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2018/10/27-28 「二足歩行ロボットに挑戦」ぶじ終了

平成30年10月27日(土)~28日(日)、豊橋創造大学にて「二足歩行ロボットに挑戦」ワークショップを開催いたしました。

アーテックロボが乾電池ボックスを抱えているため、上半身が重くバランスが取りにくいにもかかわらず、みな、歩けるようになりました。子どもたちは足の角度を変えてみては試し、どんどん試行錯誤して進めていくのに対し、保護者のかたがたがプログラムを前に悩みこんでいる姿も印象的でした。

足下を強化して倒れにくくしたロボット・横歩きロボット・歩いて止まったあとに音楽を流すロボット・障害物を感知して方向転換するロボット・足の動きに連動してライトを付けて歩くロボットなど、さまざまなアイディアを盛り込んでくれた子もいました。
とても楽しく有意義な二日間を過ごすことができました。参加してくださったみなさま、ありがとうございます。

こちらに当日の様子が掲載されています。
Scratch Day & Hour of Code in Sozo Univ を開催しました(今井ゼミプロジェクト)
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Scratch Day & Hour of Code in Sozo Univ(2018/10/27-28)

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あいちロボット研究所
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2018/2 小学校「プログラミングクラブ」第15回/発表会は[ティーズ]で。

桜の便りが届く季節になりました。

ご報告が遅くなりましたが、先日、豊橋市立吉田方小学校のプログラミングクラブ、最終回となる第15回が行われました。
今回は、ScratchベースでPepperのプログラミングができるRobo Blocksの紹介をしました。インターネットに接続できるパソコンがあれば、自宅でもPepperのプログラミングが手軽にできる、優れものです。

最後には、児童のみなさまから、CoderDojo Toyohashiの教官と大学生/あいちロボット研究所あいちICT推進協会のメンバーそれぞれに、写真入りの寄せ書きをいただきました。
50分×15回という限られた時間でしたが、児童のみなさまにプログラミングを楽しんでいただけたようで何よりです。

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また、第14回と第15回のあいだには、全校生徒を前にプログラミング発表会を行いました。
各グループ、工夫を凝らしたプログラムでPepperを動かしました。その様子は、[ティーズ]HOTステーションで放送されました。見逃したかたは、ティーズのサイトに放送内容を文章化したものがありますので(豊橋市立吉田方小学校 コンピュータークラブのプログラミング発表会)、ぜひ読んでみてください。
また、CoderDojo ToyohashiのFacebookにも、発表会の模様が掲載されています。

今年度のプログラミングクラブは終了となりましたが、また、どこかでお会いできるとよいですね。
小学校のみなさま、関係者のみなさま、本当にありがとうございます。
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2018/2/23 小学校「プログラミングクラブ」発表会、ティーズにて放送予定

先日、豊橋市立吉田方小学校プログラミングクラブのPepper編総まとめとして、全校児童の前で発表会が行われました。
このときの模様が、豊橋ケーブルネットワーク株式会社[ティーズ]HOTステーションで放送される予定です。

平成30年2月23日(金)
10:00~、12:00~、15:00~、18:00~、20:30~、22:00~、24:00~
ぜひ、ご覧ください。

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あいちロボット研究所


2018/2 小学校「プログラミングクラブ」第13回/第14回 Pepper編

こんにちは。
寒い日もまだまだありますが、日が長くなり確かに春は近づいていますね。

豊橋市立吉田方小学校のプログラミングクラブは、発表会に向けてグループごとに動きのアイディアやPepperのセリフなどをまとめ、「pepper maker」を使って実装する子、発表原稿や看板を作る子など、限られた時間のなかで作業を分担し、すごいパワーと集中力で取り組んでいます。
20180220.jpg
さて、発表会ではPepperを通して子どもたちが何を表現してくれるのでしょうか?
とても楽しみです。
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あいちロボット研究所

2018/1 小学校「プログラミングクラブ」第12回 Pepper編

こんにちは。
インフルエンザが流行し、学級閉鎖となる学校もあるようです。
ひどくならないと良いですね。

さて、豊橋市立吉田方小学校のプログラミングクラブでは、これまでにPepperを制御するためのソフト「ロボピッチ」と「pepper maker」を体験しましたが、今回は、Scratchをベースとしたソフトを使ってPepperを動かす方法を学びました。
3種類のソフト、それぞれ使い勝手が違い、できることにも多少の差があることを体感したようです。

いよいよ次回からは、発表会に向けてのプログラム作りです。
どんなプログラムができるのか、とても楽しみです。

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専用電話 0532-75-8857
メール aichirobotlabo@sutapura.net
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