2017/10 小学校「プログラミングクラブ」第七回

こんにちは。
キンモクセイが香り、朝晩は冷え込むことも多くなりましたね。

豊橋市立吉田方小学校「プログラミングクラブ」、第七回は「自動運転」を考えてもらいました。
Scratchのネコに大型バスが迫ってきます。ネコがひかれないようにバスが自動的に停まるには、どうしたらよいのでしょうか?
20171010.jpg
子どもたちは、これまで学んだ「移動」「距離」「角度」などを使って、バスを停めようとしました。
でも、バスやネコがいる位置がかわると、プログラムがうまく作動しなくなります。

今回は、「ネコに接近するとバスが停まる」という、センサーの働きを習得してもらいました。
いままで同様、個性的なプログラムがたくさんできあがりました。

さあ、次回はScratch編のラストです。

小学校名の記載・写真の掲載にあたって、校長先生の許可をいただきました。ありがとうございます。
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2020年度より、小学校でのプログラミング教育が必修化されます。
小学校の先生や教育委員会のかたがたは、どのように教科の中へ取り入れたらよいのか、どうやって指導し、どう評価したらよいのか、悩んでいらっしゃるのではないでしょうか。

あいちロボット研究所では、「Scratch」を小学校現場へ導入する方法や、各学年・各教科に応じた授業展開・評価方法などをご提案しています。
2020年度まで、あまり時間もありません。お手伝いは、あいちロボット研究所にお任せください!
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2017/9 小学校「プログラミングクラブ」第六回

こんにちは。
日中が暑い日にも、朝晩には時折秋の風が感じられるようになりましたね。

豊橋市立吉田方小学校「プログラミングクラブ」、第六回は「クイズ作り」にチャレンジしてもらいました。
Scratchのネコに問題を出させ、それに答えたときに「正しい」が「間違い」かを判定するプログラムを作ります。
20170915_2.jpg
まだキーボード入力に慣れない子が多いので、問題文を入力するのが大変そうでした。
20170915.jpg
完成したクイズを、隣の席の子に回答してもらいます。
背景やキャラクターを工夫した、個性的なクイズ画面ができました。

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2017/08/28 激アツ!!レゴブロックを使ってプログラミング対決!

こんにちは。
8月が終わってしまいますが、暑い日はまだまだ続きそうですね。

平成29年8月28日(月)、「激アツ!!レゴブロックを使ってプログラミング対決!」の第2回をメイカーズ・ラボとよはしでおこないました。前回参加した子・初めての子、あわせて15人の小中学生が、レゴ マインドストームEV3でクルマを作り、走らせます。

できあがったクルマもいろいろですが、iPadで作るプログラムもさまざまです。
20170828_1.jpg
 ●カラーセンサーを使って、ライントレースするチーム
 ●作ったコースの距離や角度をきっちりプログラミングするチーム
 ●ロボットらしい効果音をつけて走らせるチーム
 ●音楽を鳴らしながら走り、ゴールと同時に音楽も終わらせるチーム
 ●ゴールでクルリとクルマを回転させるチーム
 ●クルマに取り付けた風車を回転させながら走らせるチーム

カラーセンサーを使ったチームが、ゴールをどう判断させたらよいかを考え、「青いレゴブロックをコース上に置いて、カラーセンサーが青を見つけたら止まるようにしよう」なども、子どもたちが編み出した技です。前回同様、こちらからの指示は最小限におさえましたが、子どもたちの自由な発想には、ビックリさせられました。

難しいと思われがちな「プログラミング」が、実際に体験した子どもたちにとっては、楽しいもの・もっとチャレンジしたいものになったことが感じ取れる一日でした。

今後も、さまざまな形で「プログラミング」体験を広めていく活動を進めていきます。
みなさま、ぜひ参加してくださいね。
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